ボルボの飲酒運転対策「マルチ・ロック・システム」
ボルボ・カー・コーポレーション(本社:スウェーデン・イエテボリ、社長兼CEO:フレドリック・アルプ)の交通安全に対する最新の取り組みは、シートベルトロックに取り付けられた酒気検知器および車のスピードを制限するイグニッションキーを搭載した実験車両です。
エンジンを始動させるためにはシートベルトに備え付けの酒気検知器に息を吹き込んだ上で、シートベルトを締めなくてはなりません。酒気検知器の値がマイナスを示し、かつシートベルトを締めなければクルマのエンジンは始動しません。さらに特別なイグニッションキーには… 日経
飲酒運転対策に加えシートベルトの着用対策、さらには任意に調整できるスピードリミッターが開発されました。
ボルボの着目点がすばらしい!
もちろん国によって状況は違うとはおもうが…。
まだ実用段階ではないのが残念なところだが、国産メーカも早急に飲酒運転対策装置を開発して欲しいものである!