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カローラ、カローラフィールダーがフルモデルチェンジ!
TOYOTAは、カローラのセダンならびにワゴンのフィールダーをフルモデルチェンジするとともに、セダンは車名をカローラアクシオ(Axio)とし、全国のトヨタカローラ店を通じて、10月10日より発売した。
カローラは、1966年の誕生以来、常に時代の要請を先取りしたクルマづくりにより、多くの人々に支持され、モータリゼーションを牽引してきた。現在では140以上の国・地域で販売され、累計の販売台数が3,000万台を超える、21世紀をリードするベストセラーカーである。
トヨタ自動車ニュースリリース
カローラのみのネーミングは無くなってしまったんですね!
でも累計の販売台数が3,000万台を超えているなんて凄い!
カローラと聞くと安っぽいイメージが未だにあるのだが、実車を見てみると完成度は高い!
10年落ち以上の車をメインに乗っている小生としては、最近の車は小型車といえども侮れない。
一応最上級のグレードを選択しているのだが…そこが中古車購入の魅力でもある!
新車は5年近く購入していない、というより新車は購入する気にならないといったほうが間違いない。
ヴィッツ、プラッツ、ファンカーゴ動力伝達装置(フロントドライブシャフト)リコール
前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用し
ている潤滑用グリスの水分量が多いものがある。そのため、駐車時や発進
時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切
れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイン
ト部が破損し、走行できなくなるおそれがある
■リコール対象
・トヨタ
・ヴィッツ、プラッツ、ファンカーゴ
・型式
- TA-NCP10
- UA-NCP10
- UA-SCP13
- TA-NCP12
- UA-NCP12
- TA-NCP20
- TA-NCP20(改)
- UA-NCP20
- UA-NCP20(改)
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・N C P 1 0 - 0 1 6 9 9 4 5 ~ N C P 1 0 - 0 1 9 9 1 6 9
・平成14年 6月17日~平成15年 5月30日
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■中古車を購入したならば要チェック!
自動車のリコール・不具合情報
エタノール燃料車開発トヨタVSホンダ
給油のためガソリンスタンド(GS)に立ち寄った。すると、ガソリン用のほかに見慣れない計量機が目に留まった。「エタノール燃料」と書いてある。値段がガソリンより2、3割安い。昨今の原油高もあって人気だ。ゲンダイネット
近い将来日本でも選択肢が増えるかも!
この波は日本にもやってきたのだ。14日、ホンダがエタノールだけで走る乗用車を日本で最初に量産する計画を発表した。エタノールは植物を原料としたアルコール燃料。ブラジルや米国はサトウキビやトウモロコシの実からつくるが、ホンダは稲わらの茎や葉を使う。コメが大量に取れる日本の事情を踏まえてのことだ。
ハイブリッド車ではトヨタに分があるが、エタノール車開発ではホンダが一歩リードといったところか!?
いずれにしても切磋琢磨して地球環境に優しい自動車を早急に量産して欲しいものだ!!
2006総合安全コンセプト(サステイナブル・モビリティ)
トヨタは、「サステイナブル・モビリティ」実現に向けた取り組みの一環として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献するため、「死傷者ゼロ・事故ゼロ」の追求を念頭に、「より安全な車両・技術開発」はもとより「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化しております。2006年8月25日、トヨタは、安全な車両開発を推進するため、技術開発の方向性を示す「統合安全コンセプト」および同コンセプトに基づいて開発した新安全技術を発表しました。トヨタ自動車:企業情報 > 研究・技術
衝突安全(パッシブセーフティ)
予防安全(アクティブセーフティ)
プリクラッシュセーフティ
統合安全コンセプト
新しい技術により、交通事故死傷者ゼロが実現することを期待します!
それにしても今だに繰り返される飲酒による悲惨な交通事故!
呼気を検地し、エンジンがかからない仕組み等を導入無ければ無くならないのだろうか!?
被害者からは恨まれ、己の人生をも狂わせてしまうことになるのに…。
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