三宅島で公道バイクレース開催
東京都と三宅村は13日、三宅島の災害復興と観光振興のため、来秋に島内の都道を使ったオートバイレースを開く方針を固めた。公道での本格的なレースは国内初となる。実質的な運営は村が行い、都は側面支援する。都は同日の来年度予算案知事査定で、開催時の安全確保策の検討経費など4000万円を計上した。Yahoo!ニュース
小樽GP(市街地レース)の開催は厳しい感じだが、三宅島での公道レースが実現する可能性は高そうだ!
個人的にも是非開催してもらいたい。
2輪車での公道レースも楽しみだが、是非フォーミュラーカーなどの4輪車の公道レースも早い時期に実現してもらいたい!
小樽GP(市街地レース)今秋のデモ走行中止
【小樽】二○○七年秋に小樽市で日本初の市街地レース開催を目指す、「北海道小樽グランプリ推進協議会」(会長・山田勝麿小樽市長)と運営会社「チャンプカー小樽グランプリ」(東京、斉藤和記社長)は六日までに、今秋実施を発表していた実際のレースカーによるデモンストレーション走行の中止を決めた。運営会社と市の協議が難航し、会場の確保ができないため。今後、運営会社は来春以降のデモ走行の実現を目指すが、本番レースの開催にも暗雲が立ち込めてきた。北海道新聞
レース開催自体も危うい感じかなぁ…。
でも小樽市も頭が固いですな!!
市は「本番開催へのメドがついていないのに、デモを行うのはどうか」と、市有地の使用に難色を示し…
デモンストレーション走行する目的は、一つではないと思うのだが!?
公道レース
日本初となる自動車の市街地レース誘致を目指している小樽市で今秋、米国の人気レース、チャンプカー・シリーズのレースカーがデモンストレーション走行する。
レースの魅力をアピールし誘致活動に弾みをつけるのが狙いで、活動の中心となっている会社社長の斉藤和記さん(42)は「目の前で走る姿を見ることで日常の風景が大きく変わるのが魅力。デモ走行を見てもらえれば多くの賛同を得られると信じている」と話している。
チャンプカー・シリーズは米国のほかカナダやオーストラリアなどの6都市で市街地レースを開催しており、斉藤さんらは2007年秋の開催を目標にしている。東北新聞
モータースポーツ好きにはたまらないニュースである!
ラリーでは、北海道十勝でラリージャパンという世界選手権(WRC)が開催されているが、サーキット形式の公道レースも是非日本で実現してもらいたい!