飲酒運転対策が急務
沓掛哲男国家公安委員長は15日の閣議後会見で、飲酒運転による死亡事故が今年は増加しているとして「事故で家族は苦しい対応を迫られる。根絶に向け、全力を尽くす」と述べた。 飲酒運転による死亡事故は、8月末時点で前年同期比1.9%増の474件発生。うち酒酔い運転は減少したが、酒気帯びは10.3%増の321件に上っており、同委員長は「深酒したら車に乗らないのだろうが、ちょっと一杯やったのが死亡事故を起こしている」と指摘した。 Yahoo!ニュース
飲酒運転による重大事故が相次いでいることを受け、警視庁交通部は15日午前、東京都内の飲食業や個人タクシー、トラックなど計17の関連団体を集め、「飲酒運転抑止対策連絡会議」を開催した。 同庁が、飲酒運転防止のために、飲食業界の関係者も交えた会合を開くのは初めて。 会議に参加したのは、居酒屋などでつくる都社交飲食業生活衛生同業組合のほか、都個人タクシー協会、都トラック協会など。 冒頭、同庁の扇沢昭宏・交通総務課長が、今月12日に東村山市内で飲酒運転の車が主婦をはねて死亡させた事故を例に挙げ、「飲食店側のモラルもクローズアップされている。飲酒運転根絶のために、自発的、積極的な取り組みを」と要望した後、客が飲酒運転した場合、飲食店側も「教唆・ほう助」として刑事責任が問われることを説明した。 Yahoo!ニュース
自動車メーカーや関連業界等で、飲酒運転対策が急務であるとの見解が続々と…。
東名高速道路で幼い命が奪われた事件をキッカケに危険運転致死傷罪が設けられてから随分と時間が経過したが、飲酒運転による悲惨な事件が後を絶たない!
早急に更なる飲酒運転対策を講じなければ、かけがえのない命がドンドンと奪われてしまう。
ひきにげ等、現行法の罰則強化も一つの手ではあると思うが、新たな法律等を検討してみることも重要だと考える!
飲酒運転=無期懲役くらいであれば、かなり飲酒運転を行う輩は減少するのではないだろうか!?
もちろん刑罰が重過ぎるという意見もあるだろうが…。