電気自動車の研究車両『i MiEV』

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電気自動車の研究車両『i MiEV』
三菱自動車は、現在開発中の次世代電気自動車「MiEV(ミーブ、Mitsubishi innovative Electric Vehicle)」※1の研究車両を製作し、電気自動車(EV)の普及にこれまで積極的に取り組んできた電力会社との共同研究を実施する。三菱自動車は研究車両の供給や実証走行データの分析、電力会社側は実証走行の実施・データの収集や市場での実用性評価を担当する。
三菱自動車プレスリリース

東京電力、中国電力、2007年1月からは九州電力との共同研究も開始される。

試験車両「アイ・ミーブ」は、軽自動車『i(アイ)』がベースで、ガソリンエンジンや燃料タンクの代わりに、電気モーターやリチウムイオン電池を搭載する。

そして家庭用電源や専用の急速充電器を使って蓄電し、モーターを駆動して走行する。

『i MiEV』 の最高速度は、130km/hで加速性能は通常のアイよりも優れる。

ただ1回の充電で走れる距離は130キロメートルと短いため、今後さらなる開発が必要だ。