新排気ガス規制対応ディーゼルエンジン
ホンダは24日、世界で最も厳しいものとなるアメリカの新排ガス規制(2007年開始予定)を初めてクリアしたディーゼルエンジンを開発したと発表した。 排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)をガソリン車並みに低減できる。09年までにアメリカでSUV(スポーツ用多目的車)などに搭載する方針だ。 アメリカの新規制は1マイル(約1・6キロ・メートル)当たりのNOx排出量を0・07グラム以下と定めている。ホンダは独自の2層構造の触媒を用い、NOxを無害な窒素に還元するのに成功した。 NOxを無害化する技術には主に2方式ある。ホンダのような触媒を使う方式は、もう一つの尿素水を使う方式と違ってタンクが不要なため、エンジンを軽量化できるメリットもある。 読売新聞
実用段階に至るにはもう少し先のようだが、窒素酸化物(NOx)がガソリン車なみに低減されるとは革新的だ!
日本国内でもディーゼル車を投入して欲しいものだ。
オデッセイやステップワゴンに最新型のディーゼルエンジンが搭載されたならば購入するので!