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シビックハイブリッド/シビック舵取り装置(EPSコントロールユニット)・リコール
電動式パワーステアリング(EPS)において、コントロールユニットの性能が不適切なため、ユニット内のモータ角度検出回路の出力電圧が一定とならないことから、角度検出信号が乱れてフェールセーフ機能が働くものがある。そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーアシストが停止し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・シビック・シビックハイブリッド
・型式
■改善措置の内容
全車両、EPSコントロールユニットの角度検出信号を点検し、点検基準を外れるものはEPSコントロールユニットを良品と交換する。
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・FD1-1000005~FD1-1007490(平成17 年8月17日~平成18年1月31日)
・FD3-1000005~FD3-1002197(平成17年9月9日~平成18年1月28日)
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■中古車で購入したならば要チェック!
自動車のリコール・不具合情報
ライフ車室内空気調整装置(エアコンコンプレッサ)・リコール
エアコンコンプレッサのプーリとボスとの勘合部の圧入指示が不適切なため、
プーリ回転時に歪みが生じ、溶接部が剥がれてプーリが空転するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プーリからエンジン補機ベルトが外れ、発電
機が作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・ライフ
・型式
■改善措置の内容
全車両、エアコンコンプレッサのクラッチセットを良品と交換する。
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・JB5-1000004~JB5-1037259他
・平成15年8月20日~平成16年9月1日
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■中古車で購入したならば要チェック!
自動車のリコール・不具合情報
オデッセイ窓ふき器(リアワイパモータ)・リコール
リアワイパモータの電気回路が不適切なため、ワイパブレードが凍結した状態でリアワイパを作動させると、ワイパモータに誘導起電力が発生するため、電気回路内のコンデンサが損傷し短絡するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、コンデンサが発火しテールゲートの樹脂部品に延焼するおそれがある。
■リコール対象
・ホンダ
・オデッセイ
・型式
■改善措置の内容
全車両、リアワイパモータの作動を点検し、正常に作動するものはリアワイパモータの電気回路に誘導起電力を吸収する素子を内蔵したハーネスを追加する。
また、正常に作動しないものはリアワイパモータを対策品に交換する。
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
・RA6-1200016~RA6-1235993他
・平成13年8月31日~平成15年7月14日
詳しくは、国土交通省のページをご確認下さい!
※PDFファイル
■中古車で購入したならば要チェック!
自動車のリコール・不具合情報
新排気ガス規制対応ディーゼルエンジン
ホンダは24日、世界で最も厳しいものとなるアメリカの新排ガス規制(2007年開始予定)を初めてクリアしたディーゼルエンジンを開発したと発表した。
排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)をガソリン車並みに低減できる。09年までにアメリカでSUV(スポーツ用多目的車)などに搭載する方針だ。
アメリカの新規制は1マイル(約1・6キロ・メートル)当たりのNOx排出量を0・07グラム以下と定めている。ホンダは独自の2層構造の触媒を用い、NOxを無害な窒素に還元するのに成功した。
NOxを無害化する技術には主に2方式ある。ホンダのような触媒を使う方式は、もう一つの尿素水を使う方式と違ってタンクが不要なため、エンジンを軽量化できるメリットもある。
読売新聞
実用段階に至るにはもう少し先のようだが、窒素酸化物(NOx)がガソリン車なみに低減されるとは革新的だ!
日本国内でもディーゼル車を投入して欲しいものだ。
オデッセイやステップワゴンに最新型のディーゼルエンジンが搭載されたならば購入するので!
エタノール燃料車開発トヨタVSホンダ
給油のためガソリンスタンド(GS)に立ち寄った。すると、ガソリン用のほかに見慣れない計量機が目に留まった。「エタノール燃料」と書いてある。値段がガソリンより2、3割安い。昨今の原油高もあって人気だ。ゲンダイネット
近い将来日本でも選択肢が増えるかも!
この波は日本にもやってきたのだ。14日、ホンダがエタノールだけで走る乗用車を日本で最初に量産する計画を発表した。エタノールは植物を原料としたアルコール燃料。ブラジルや米国はサトウキビやトウモロコシの実からつくるが、ホンダは稲わらの茎や葉を使う。コメが大量に取れる日本の事情を踏まえてのことだ。
ハイブリッド車ではトヨタに分があるが、エタノール車開発ではホンダが一歩リードといったところか!?
いずれにしても切磋琢磨して地球環境に優しい自動車を早急に量産して欲しいものだ!!
バイオエタノール車を生産・販売へ
ホンダは14日、植物由来の燃料「バイオエタノール」だけで走る小型乗用車を、日本のメーカーとして初めて量産する方針を明らかにした。
年内にまず、バイオエタノール車の普及で世界一のブラジルで製造・販売を始める。バイオエタノールは、地球温暖化対策として有力視されていることから、日本政府も普及を目指している。ホンダは、日本市場への投入もにらみ、ハイブリッドなどと並ぶ環境技術の柱にする戦略だ。
Yahoo!ニュース
ブラジルがバイオエタノール車の普及世界一とは初めて知りました!
製造・販売する段階まで技術開発が進んでいたのにもビックリ!
近い将来、車購入の選択肢にバイオエタノール車が加わることになりそうです!
今後ガソリン車の占める割合が徐々に縮小してゆくことになりそうだ。
スパークリーンディーゼル車やバイオエタノール車、電気自動車(EV)を身近に感じられるような試乗等の機会があればと思うのは私だけだろか?
ソフトバイオマスからエタノールを製造する技術
財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)とHondaの研究開発子会社である株式会社 本田技術研究所(以下Honda)は、植物由来の再生可能資源であるソフトバイオマス※1からエタノールを製造する技術に関する共同研究の成果を発表した。
バイオエタノールは燃焼時に放出されるCO2が、もともと植物が光合成により取り込んだもので、大気中のCO2総量に影響を与えない為、カーボンニュートラルな燃料として、地球温暖化対策に有効なエネルギー源として注目されている。ホンダ広報発表
従来の技術ではサトウキビやトウモロコシなどの糖質やでんぷん質を原料にしているます。
しかしサトウキビやトウモロコシは食料でもあるため安定的な原料確保が難しいという課題がありました。
その課題をクリアーしたのが、今回の成果です!
稲わらなど食用に向かない植物の葉や茎からアルコール燃料を製造する技術の基盤を確立したのです。
早期の実用化に期待!!
技術的な詳しい解説は、ホンダ広報発表をご覧ください。
ホンダのディーゼルエンジン
国内ではホンダ=ディーゼルエンジンという印象は皆無だが、ディーゼルエンジンが人気のヨーロッパでは可也事情が違うようだ!
ホンダは欧州でディーゼルエンジンの生産体制を強化する。英国の工場で今秋から部品の加工を始める。さらに新型「シビック」用に加え、07年初めに投入する新型「CR―V」向けのディーゼルエンジンも、現地で組み立てを始める。同社はほかの日系メーカーに比べ、欧州市場におけるディーゼル車の販売比率が低い。中核となるエンジンの現地化を加速することで、コスト競争力をつけ販売増につなげたい考えだ。
Yahoo!ニュース
リコール状況から技術力に?を付けられてしまったホンダだがエンジンに対する技術ならば問題はないかな…。
モータースポーツでのイメージ戦略が功を奏しているからかホンダに悪い印象を持たれているかたは未だ少ないと思うが…。
国内でもディーゼルエンジン人気が増してくると少しはホンダに限らず国産メーカーのディーゼルエンジンへの取り組みが変わると思うのだが…。
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