ガソリン価格微妙に下がる

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ガソリン価格微妙に下がる
石油情報センターが21日発表した石油製品市況の動向調査によると、レギュラーガソリンの店頭価格(19日時点)は、全国平均で1リットルあたり144・0円と、前週(9月11日)に比べて、0・1円安となった。 平均価格の下落は6月19日以来3か月ぶり。 石油情報センターでは「原油価格が下落しているため、ガソリンスタンド間の競争の激しい地域で、ガソリンの卸売価格の引き下げを先取りする形で値下がりした」と分析している。 読売新聞

ガソリンの元売価格は一足先に値下げされたのだが、店頭ではほとんど影響がない。

しかしやっとガソリン価格の上昇がとまりそうな気配ではある!

それにしてもレギュラーで144円、ハイオク155円では車の使用を控えたくなる。

ガソリン価格の上昇は、地球温暖化防止に一役かっているかも!?

いつも懐が暖かい方は関係ないのだろうが…。