ガソリン価格

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ガソリン価格は微妙に値下がり
石油情報センターが4日発表した石油製品の価格調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(全国平均、2日時点)は前週比1.2円安の142.6円と、3週連続で下落した。原油安を背景に、石油元売り大手の一部が10月のガソリンの卸値を前月比で引き下げたためとみられる。 Yahoo!ニュース

ガソリン価格が微妙にではあるが下がり始めた。

この調子でドンドン値下がりしてくれれば良いのだが。

ガソリンに限ったことではなく灯油も値下がりしてくれないと冬場の燃料費で家計が圧迫されてしまう!

冬場を前に灯油価格も気になるところだ。

※現在80円台半ばから90円あたり(地方により)

正確な数値は石油情報センターにて確認してみてください。

ガソリン価格微妙に下がる
石油情報センターが21日発表した石油製品市況の動向調査によると、レギュラーガソリンの店頭価格(19日時点)は、全国平均で1リットルあたり144・0円と、前週(9月11日)に比べて、0・1円安となった。 平均価格の下落は6月19日以来3か月ぶり。 石油情報センターでは「原油価格が下落しているため、ガソリンスタンド間の競争の激しい地域で、ガソリンの卸売価格の引き下げを先取りする形で値下がりした」と分析している。 読売新聞

ガソリンの元売価格は一足先に値下げされたのだが、店頭ではほとんど影響がない。

しかしやっとガソリン価格の上昇がとまりそうな気配ではある!

それにしてもレギュラーで144円、ハイオク155円では車の使用を控えたくなる。

ガソリン価格の上昇は、地球温暖化防止に一役かっているかも!?

いつも懐が暖かい方は関係ないのだろうが…。

【新日本石油】ガソリン・軽油の卸価格を改定

2006年9月1日出荷分より僅かではあるが値上がり!

  • コスト変化:ガソリン・灯油・軽油・A重油 2006年8月対比+0.2円/L
  • 9月卸価格 :ガソリン・灯油・軽油・A重油 2006年3月対比+15.0円/L程度

昭和シェル0.8円/Lやエクソンモービル0.6円/Lも値上げとなります。

この値上げが小売価格へどのような影響があるのかは現段階では不明だが当分ガソリン価格が下がることはなさそうな気配だ!!

こんな時期なのでカー用品店では燃費向上グッズが飛ぶように売れているようだが、本当に燃費がよくなるのだろうか?

燃費向上グッズの価格にもよるが、費用対効果は微妙…。

病は気からということか。

いやいや信ずる者はなんとやら…。

ガソリン価格(2006年08月16日)最高値更新

いや~ガソリン価格の上昇が止まらないですね!

石油情報センターが16日発表した石油製品市況動向調査によると、レギュラーガソリンの店頭価格(14日時点)は全国平均で1リットルあたり143・8円と前週(7日時点)比0・1円上昇し、1990年に週ごとの調査を開始して以来の最高値を更新した。

石油元売り各社が8月1日出荷分から石油製品の卸価格を大幅に値上げし、小売価格への転嫁が進んでいることが要因だ。レギュラーガソリンの店頭価格は、前週調査で143円台に乗せ、90年の湾岸危機時につけた過去最高値を超えていた。 読売新聞

ハイオクガソリン価格は『154.8円』、軽油価格は『120.1円』です。

過去の燃料価格の推移は、石油情報センター