エタノール燃料車開発トヨタVSホンダ
給油のためガソリンスタンド(GS)に立ち寄った。すると、ガソリン用のほかに見慣れない計量機が目に留まった。「エタノール燃料」と書いてある。値段がガソリンより2、3割安い。昨今の原油高もあって人気だ。ゲンダイネット
近い将来日本でも選択肢が増えるかも!
この波は日本にもやってきたのだ。14日、ホンダがエタノールだけで走る乗用車を日本で最初に量産する計画を発表した。エタノールは植物を原料としたアルコール燃料。ブラジルや米国はサトウキビやトウモロコシの実からつくるが、ホンダは稲わらの茎や葉を使う。コメが大量に取れる日本の事情を踏まえてのことだ。
ハイブリッド車ではトヨタに分があるが、エタノール車開発ではホンダが一歩リードといったところか!?
いずれにしても切磋琢磨して地球環境に優しい自動車を早急に量産して欲しいものだ!!
バイオエタノール車を生産・販売へ
ホンダは14日、植物由来の燃料「バイオエタノール」だけで走る小型乗用車を、日本のメーカーとして初めて量産する方針を明らかにした。
年内にまず、バイオエタノール車の普及で世界一のブラジルで製造・販売を始める。バイオエタノールは、地球温暖化対策として有力視されていることから、日本政府も普及を目指している。ホンダは、日本市場への投入もにらみ、ハイブリッドなどと並ぶ環境技術の柱にする戦略だ。
Yahoo!ニュース
ブラジルがバイオエタノール車の普及世界一とは初めて知りました!
製造・販売する段階まで技術開発が進んでいたのにもビックリ!
近い将来、車購入の選択肢にバイオエタノール車が加わることになりそうです!
今後ガソリン車の占める割合が徐々に縮小してゆくことになりそうだ。
スパークリーンディーゼル車やバイオエタノール車、電気自動車(EV)を身近に感じられるような試乗等の機会があればと思うのは私だけだろか?