深夜の高速道路は大型車が90%

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深夜の高速道路は大型車が90%
中日本高速道路によると、午前0時から午前4時までの間にETC(ノンストップ料金収受システム)を利用すると、深夜割引により料金は通常より30%割り引かれる。以前から、深夜の時間帯は早朝の市場に荷物を届ける大型トラックの通行が多かったが、深夜割引の導入によりその比率は高まり、深夜の通行車両の9割方は大型トラックになっているという。【江連能弘】 Yahoo!ニュース

大型車が9割方とは少し驚きだ!

小型のトラック等を含めれば、深夜の高速道路を走行している車両のほとんどトラックといっても過言ではない状況と推測できる。

でも致し方ない!?深夜割引率30%は、運送事業者としては魅力的に他ならないからだ。

だからといって料金所手前の路肩に停車し、時間調整されるのは非常に危険だ!!

PA、SAで時間調整して欲しい。

運送事業者が増加した事と原油高も相まって、大半の運送事業者はシビアな経営を行わざるを得ないからといって安全をおろそかにしてしまっては、いずれ最悪の事態を招くことと。

それでもまだ高速道路を走行しているトラックは恵まれている方かも。

更に経営が苦しい運送事業者ともなれば、高速道路の利用は極力避け、一般国道を走行!

私が良く利用する国道246号でも以前に比べ大型トラックの通行量が増えているように思われる。

トラックドライバーにとっても益々大変な時代へと…。