飲酒運転→即免職の見解

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飲酒運転→即免職の見解
全国の自治体で職員の飲酒運転の厳罰化が進むなか、兵庫県の井戸敏三知事は26日の定例記者会見で、「一律に免職にするというのはいかがなものか」と疑問を呈した。 同県は、職員の飲酒運転についての懲戒処分の基準を明確化して、今月12日に公表。死亡事故は免職、1カ月以上の重傷事故は免職~停職、1カ月未満の軽傷事故と物損事故は免職~減給、酒気帯び運転による検挙などは免職~戒告とした。さらに「厳罰化を検討する」としていた。 この日、井戸知事はどのように厳罰化するかを聞かれ、「飲酒運転で検挙されたら、直ちに免職にするというのはいかがなものか。即免職にしたら、他の事案とのバランスが保てなくなる。事案ごとにどのように処分するか検討すべきではないか」と話した。 asahi.com

飲酒運転→即免職にしたら、他の事案とのバランスが保てなくなる。

この記事からのみだが兵庫県知事は、飲酒運転なんて大した罪ではない!といっているように感じる!!

確かに犯罪の性質等を考慮し、刑罰を科すという姿勢自体は問題ないと思うが、飲酒運転=生命を脅かす犯罪ではないだろか?

個人的には飲酒運転での死亡事故は、業務上過失致死?危険運転致死傷罪?殺人罪で処罰しても良いのではと考える!

その一歩手前への行為が、軽微な犯罪とは思えない。

とにかく飲酒運転での事故は未然に防がなければならない。

しかし同様の発言が静岡県知事からもあるのが、悲しい…。

静岡県の石川嘉延知事は25日、公務員の飲酒運転について「酒を飲んだらすべて免職というのは、日本の雇用慣行からすると死刑判決に等しい」と各地で相次ぐ厳罰化の動きに疑問を示した。県議会の一部は批判を強めている。  知事は定例記者会見で「刑法でも罪状と結果に相応した罰則を科すのが原則だ。オートマチックに免職とするのはいかがなものか」と説明した。県は昨年5月に処分規定を強化したが、7月に職員が酒気帯び運転で検挙された際は停職2月とした。県内では静岡市など複数の自治体が今月に入って「原則免職」といった厳しい方針を打ち出していた。Yahoo!ニュース

免職が死刑判決に等しい??

あなたの大切な家族の命が、飲酒運転によって奪われたら…。

職を失っても命は奪われませんよ!

免職=死刑判決だろうか?