飲酒運転関連

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警察職員の飲酒運転
飲酒運転で懲戒処分を受けた全国の都道府県警職員が、今年すでに26人に上り、昨年1年間の25人を上回ったことが5日、警察庁のまとめでわかった。酒酔いや酒気帯び運転の道交法違反容疑で4人は逮捕、20人は書類送検された。福岡市で8月下旬に幼児3人が飲酒運転の犠牲になった事故以降も相次いでおり、同庁は近く、飲酒運転対策についての職員教育に重点を絞った監察に入る。 asahi.com

これだけ報道されている飲酒運転なのだが、警察関係者が飲酒運転とは…。

中には交通取締りを行っている警察官が飲酒運転で検挙という何ともいいがたいことも。

もちろん警察官といえども人間なので間違いを犯すことはあるだろうが、取り締まる側がこれでは一向に飲酒運転がなくならない!

そもそも今年に限らず昨年も25人…というから、警察関係者の飲酒運転が今に始まったことではないという事実が更に悲しい。

飲酒運転→即免職の見解
全国の自治体で職員の飲酒運転の厳罰化が進むなか、兵庫県の井戸敏三知事は26日の定例記者会見で、「一律に免職にするというのはいかがなものか」と疑問を呈した。 同県は、職員の飲酒運転についての懲戒処分の基準を明確化して、今月12日に公表。死亡事故は免職、1カ月以上の重傷事故は免職~停職、1カ月未満の軽傷事故と物損事故は免職~減給、酒気帯び運転による検挙などは免職~戒告とした。さらに「厳罰化を検討する」としていた。 この日、井戸知事はどのように厳罰化するかを聞かれ、「飲酒運転で検挙されたら、直ちに免職にするというのはいかがなものか。即免職にしたら、他の事案とのバランスが保てなくなる。事案ごとにどのように処分するか検討すべきではないか」と話した。 asahi.com

飲酒運転→即免職にしたら、他の事案とのバランスが保てなくなる。

この記事からのみだが兵庫県知事は、飲酒運転なんて大した罪ではない!といっているように感じる!!

確かに犯罪の性質等を考慮し、刑罰を科すという姿勢自体は問題ないと思うが、飲酒運転=生命を脅かす犯罪ではないだろか?

個人的には飲酒運転での死亡事故は、業務上過失致死?危険運転致死傷罪?殺人罪で処罰しても良いのではと考える!

その一歩手前への行為が、軽微な犯罪とは思えない。

とにかく飲酒運転での事故は未然に防がなければならない。

しかし同様の発言が静岡県知事からもあるのが、悲しい…。

静岡県の石川嘉延知事は25日、公務員の飲酒運転について「酒を飲んだらすべて免職というのは、日本の雇用慣行からすると死刑判決に等しい」と各地で相次ぐ厳罰化の動きに疑問を示した。県議会の一部は批判を強めている。  知事は定例記者会見で「刑法でも罪状と結果に相応した罰則を科すのが原則だ。オートマチックに免職とするのはいかがなものか」と説明した。県は昨年5月に処分規定を強化したが、7月に職員が酒気帯び運転で検挙された際は停職2月とした。県内では静岡市など複数の自治体が今月に入って「原則免職」といった厳しい方針を打ち出していた。Yahoo!ニュース

免職が死刑判決に等しい??

あなたの大切な家族の命が、飲酒運転によって奪われたら…。

職を失っても命は奪われませんよ!

免職=死刑判決だろうか?

飲酒運転は誰でも起こしうる
飲酒運転をした公務員を事故の有無にかかわらず即、懲戒免職にするのは、法律の「比例原則」に基づいて疑問がありはせぬかと先週の当欄で書いた。何人かの法曹関係者に意見を聞いたのだが、ある弁護士さんの言葉が言い得て妙だった。「小難しい法律用語を持ち出さなくても、立派なことわざがあります。鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん」 小さな鶏を殺すのに牛を殺すのに用いる大刀を使うのは愚の骨頂。何事もバランスが大事という意味だ。福岡市での幼児3人死亡事故に端を発した公務員への非難とその波紋を見るにつけ、いろいろなことわざが頭に浮かんできた。 マスコミも品行方正な者ばかりそろっている訳ではない。大丈夫かなと心配していたら早速、山梨で某紙の記者が酒気帯び運転で検挙された。事故を起こした訳ではないが懲戒解雇の厳罰だ。27歳。一昔前なら将来を考慮して寛大な処分もあったろうが、厳罰化をあおったのはマスコミ。人を呪わば穴二つ。 大分でも県土木建築部職員が飲酒運転で事故を起こし逮捕された。県庁には1週間で100本を超す抗議が寄せられたそうだ。大半が懲戒免職を求める内容だったという。「飲酒運転は誰でも起こしうる。今日の被害者が明日は加害者になるかもしれない。格差社会の憂さを公務員たたきで晴らしていないか」というのが先の弁護士の見立て。一理あるのでは。罪なき者のみ石もて打て。 逮捕を受けて県は、職場での酒を伴う懇親会の2カ月間自粛を打ち出した。県民感情に配慮したとのことだがおかげで客足が遠のいたとの嘆きを都町で聞く。酒に罪があるわけではない。飲んだら乗らなければよいだけのことなのに。羮(あつもの)に懲りて鱠(なます)を吹く。 ある県職員からは、こんな手紙をいただいた。「私は何年も前から飲酒運転の実態と追放への意見を地元紙に投稿し続けてきたが反響は皆無でした。今ごろになり、思い出したような飲酒運転追放ブーム。飲酒運転による処分と他の不祥事による処分に合理的理由のない差が出るとすれば問題だと思うが、そんなことを言うことさえ憚(はばか)られる」と。 手紙には過去の投稿のコピーも添えられていた。地道に社会正義を訴えてきた、こんな人の意見を大事にしたい。「のど元過ぎれば熱さ忘れる」「物言えば唇寒し」では困る。<大分支局長・藤井和人> Yahoo!ニュース ※あえて前文転載

飲酒運転は誰でも起こしうることはない!

まず飲酒しないドライバーは、飲酒してハンドルを握る事はないだろう。

また私は飲酒することもあるが、絶対に飲酒運転をすることはない!

自分は飲酒運転してしまうかもしれない等というドライバーは、免許を返上されたほうが良いだろう。

運転免許返上制度もあることなので。

大半のドライバーは、飲酒運転をしていないはずであり、飲酒運転する可能性もないと信じたい!!