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新排気ガス規制対応ディーゼルエンジン
ホンダは24日、世界で最も厳しいものとなるアメリカの新排ガス規制(2007年開始予定)を初めてクリアしたディーゼルエンジンを開発したと発表した。 排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)をガソリン車並みに低減できる。09年までにアメリカでSUV(スポーツ用多目的車)などに搭載する方針だ。 アメリカの新規制は1マイル(約1・6キロ・メートル)当たりのNOx排出量を0・07グラム以下と定めている。ホンダは独自の2層構造の触媒を用い、NOxを無害な窒素に還元するのに成功した。 NOxを無害化する技術には主に2方式ある。ホンダのような触媒を使う方式は、もう一つの尿素水を使う方式と違ってタンクが不要なため、エンジンを軽量化できるメリットもある。 読売新聞

実用段階に至るにはもう少し先のようだが、窒素酸化物(NOx)がガソリン車なみに低減されるとは革新的だ!

日本国内でもディーゼル車を投入して欲しいものだ。

オデッセイやステップワゴンに最新型のディーゼルエンジンが搭載されたならば購入するので!

ホンダのディーゼルエンジン

国内ではホンダ=ディーゼルエンジンという印象は皆無だが、ディーゼルエンジンが人気のヨーロッパでは可也事情が違うようだ!

ホンダは欧州でディーゼルエンジンの生産体制を強化する。英国の工場で今秋から部品の加工を始める。さらに新型「シビック」用に加え、07年初めに投入する新型「CR―V」向けのディーゼルエンジンも、現地で組み立てを始める。同社はほかの日系メーカーに比べ、欧州市場におけるディーゼル車の販売比率が低い。中核となるエンジンの現地化を加速することで、コスト競争力をつけ販売増につなげたい考えだ。 Yahoo!ニュース

リコール状況から技術力に?を付けられてしまったホンダだがエンジンに対する技術ならば問題はないかな…。

モータースポーツでのイメージ戦略が功を奏しているからかホンダに悪い印象を持たれているかたは未だ少ないと思うが…。

国内でもディーゼルエンジン人気が増してくると少しはホンダに限らず国産メーカーのディーゼルエンジンへの取り組みが変わると思うのだが…。

世界最速のディーゼルエンジン搭載車
ディーゼルエンジンを積んだスーパーカー『JCB Diesel Max』は、22日(現地時間)、米ユタ州において526.027km/h(328.767マイル/h)の世界最高速度を記録した。これは、ディーゼルエンジンを搭載したクルマの最高速度としては、FIA認定の世界記録を150km/hあまりも更新するものという。レスポンス

実はディーゼルエンジンは動力性能が高いのです!

ヨーロッパで販売されている高級車(メルセデス等)では、ディーゼルエンジンを搭載しているモデルの方が人気なくらいです。

低回転から大きなトルクがでるディーゼル車!実用域ではガソリンエンジンよりも高性能(同じ排気量ならば)なのです。

排気ガス問題から悪者にされてしまったディーゼルエンジンですが、汚名を返上する日も近いのではと思います。