バイオエタノール混合ガソリン試験販売

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バイオエタノール混合ガソリン試験販売
石油元売り会社などで組織する石油連盟は19日、植物からつくられるバイオエタノールを混ぜたガソリンを来年夏から試験販売する方針を固めた。首都圏を中心に全国約50カ所のガソリンスタンドでハイオクガソリンに添加して販売し、既存設備の影響を調べる。原油価格が高騰する中でバイオエタノールは石油代替燃料として注目されており、石連では問題がなければ平成22年度から本格販売に踏み切る。

こうした動きに伴い、トヨタ自動車がすべてのガソリンエンジンで、エタノール混合率が10%以内のガソリンについて対応できるようにするなど、自動車メーカーはバイオエタノールを燃料として使用できる態勢を構築しつつある。日本でバイオエタノールを普及させるには石油業界の対応が不可欠だったが、石連が試験販売に乗り出すことでその基盤が整う。産経新聞

ガソリン価格が高騰しているので、環境悪影響がなければ積極的に取り入れてもらいたい。

個人的には、今後のディーゼル車普及にも注目!!