交通事故死者4千人(2006.08.31時点)
警察庁の発表(2006年9月1日)によると、2006年の交通事故死亡者数が8月31日時点で4009人だったそうです。
交通死亡事故者数が8月31日時点で4000人を超えたのは、日付別データが残っている1970年移行で最も遅いペースだそうです。
でも実際の死亡者数はもっと多いのです!
何故なら交通事故死亡者数は、事故発生から24時間以内に死亡が確認された場合にカウントされ、24時間を超えて死亡した場合には上記発表の統計には入らないのです。
う~ん!交通事故死亡者数が減少していることは良い傾向だと思いますが、それでも数千人が交通事故で毎年亡くなっていると思うと…。
ちなみに1970年の交通事故死亡者数は、1万6765人でもっとも死亡者数が多かった年でもあります。